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00 / CROSS-DESIGN
Designing Concepts. Crossing Disciplines. Injecting Vision.
独自のデザイニング概念「素観学」に基づき、独創的なクリエイティブの提供により、クライアントの存在感を強くする。
CONCEPT CROSSDESIGN COMMUNITYは、30数年に渡り培ってきたデザイニングワークから獲得した独自のデザイニングコミュニケーション哲学「素観学」に基づいた独創的なクリエイティブワークの提供により、クライアントの存在感を強くし、そして、新たな観測を見出すデザイニングコミュニティ。
CCDC / 2026
Research & Theory Division
Yamagata NAGAI / Digital / Commons

00 / EPISODE
FCT.
「なぜ」を問い続ける。
私たちが問うのは「なぜ」だ。なぜ人は学べなくなるのか。なぜうまくいかなくなるのか。なぜ存在は削られていくのか。なぜ社会はその人の固有性(特性)を受け取れないのか。こういった問いに、哲学と思想で答えを研究しながら、コンテンツ事業で実験・実証し、空間を通じさらに問う。
外界には、無数の現象が粒子のように漂っている。
人はそれらを観測し、意味を与え、関係を結びながら、事柄を発展させていく。
けれど、観測するということは、同時に引き寄せられることでもある。
問いの立て方、感度の高さ、意識の向け方によって、本来なら通り過ぎていくはずの外界の情報までもが内側へ流れ込み、思考や感情の余白を奪ってしまうことがある。
外界に反応する力は、創造の源である。
しかし、外界に依存しすぎると、人生は自分の中心から離れていく。
これから必要なのは、外界を遮断することではなく、外界と内界を分離しながら統合すること。
世界を観測しながらも、自分の内側に静かな軸を持ち、引き寄せた現象を整理し、余白へと還していくこと。
素観学は、そのためのまなざしである。
現象をただ受け取るのではなく、どのように観測し、どのように意味化し、どのように自分の生き方へ接続するのかを見つめ直す。
CONCEPT CROSSDESIGN COMMUNITYは、外界に揺さぶられる時代の中で、ひとりひとりが自分の内界を取り戻し、新しい世界線を創造していくための観測と設計を研究し投下します。

01 / OBSERVATION
Sokan Theory
その存在が、何を、どこから観ているか。
素観学は、既存の学問・産業・社会システムの枠に収まらない「概念の横断設計」と、一つの学問体系に留まらず、哲学・脳科学・心理学・社会学・量子論・デザイン・テクノロジーを独自に横断することで、既存の言語では語れなかった問いをデザイニングする新しい学問体系の構築を目指す。
Layer 01
観測点
自然に意識が向かう方向。消えない問いの発信源。
Layer 02
余白・間
処理を止め、体験が意味へ変わるための空間。
Layer 03
思考・問い
与えられた課題ではなく、内側から生まれた探求。
Layer 04
行動・掘る
身体を通じて世界と接続し、社会へ投入する実践。

02 / DISCIPLINES
Crossdisciplinary Method
複数の学問が、同じ構造を指し示す。
素観学には、現象学、存在論、身体論、脳科学、心理学、社会学、量子論、東洋哲学、情報理論と横断し、観測領域の深さだけでなく、境界や場に潜む何気ない問いに向き合います。
Phenomenology
Ontology
Embodiment
Neuroscience
Psychology
Sociology
Quantum Metaphor
Eastern Thought
Information Theory

03 / INJECTION
Social Implementation
思想は、現場へ投入されて初めて本物になる。
素観学を起点に、デザイニングサポートと99MILKSへ展開し、問いを言語化し、空間・素材・人の活動へ接続する社会実装研究で、今の問いを次へ繋ぎます。
Support
CREATIVE WORK
素観学に基づいたデザイニングをクリエイティブワークへ投入し、クライアントとともに意図を持ったデザイニングを提供します。

04 / CONTACT
素観学は、答えを与えない。
ただ、問いの方向を観測する。
Connect
素観学に基づきながら、クライアントが求める問いとユーザーが求める問いの方向を強く観測しそして、独創的な表現によるクリエイティブワークの提供により、その観測をさらに拡張する。
info@concept-dc.com
concept-dc.channel.io
CONTACT